ServiceNow上での契約締結を自動化!クラウドサイン連携アプリ「CloudSign eSignature Spoke」をリリース
2026年4月2日

エクシオ・デジタルソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:前田幸一)は、弊社開発によるServiceNowストアアプリ第二弾として「CloudSign eSignature Spoke」をリリースいたしました。本アプリケーションは、電子契約の国内シェアNo.1※である「クラウドサイン」とServiceNowを迅速に連携し、追加開発を必要とせず、低コスト・短期間で契約業務の自動化と業務負荷の大幅な軽減を実現します。 ※株式会社富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2025年版」(電子契約ツールベンダーシェア、2024年度実績) ◆電子契約サービス導入、その“次”の業務プロセス改革へ 【電子契約サービスとは】 電子契約とは、インターネット等の情報通信技術を利用し、電子ファイルに対して電子データ(電子署名・タイムスタンプ等)を記録して締結する契約のことです。従来の紙ベースの契約に必要となる人件費・輸送費・収入印紙代など各種コストの削減につながるほか、押印や郵送等のやり取り、事後の保管やファイリングなどの業務が不要になり効率化につながります。 【さらなる業務プロセスの効率化のために】 一方で、電子契約サービスでの業務効率化はあくまで契約業務そのものに留まり、契約に付随する従来の業務プロセス自体を効率化することはできません。この契約業務の枠を超え、業務横断でシステムとプロセスを繋ぎ、契約締結までの時間短縮および業務負荷のさらなる削減を実現するのが「CloudSign eSignature Spoke」です。

◆CloudSign×ServiceNow連携でシームレスな契約フローを実現 CloudSign eSignature Spokeアプリは、国内シェアNo.1の電子契約サービス「クラウドサイン」と、企業全体の業務プロセスを標準化・自動化を実現するクラウドサービス「ServiceNow」を連携することで、契約業務プロセスそのものの改善を実現します。

本アプリケーションは弊社が開発しServiceNow社の品質保証を受けたストアアプリとして提供されるため、従来のスクラッチ開発に比べて低コスト・短期間での連携を実現します。これまで、ServiceNowとクラウドサインとのSpoke※は提供されていないため、CloudSign eSignature Spokeは国内の電子契約業務改善に大いに貢献できるSpokeとなっています。 ※Spoke:ServiceNowのワークフローと外部システムを連携する部品のこと ◆CloudSign eSignature Spoke の主な機能 ■電子契約申請のひな型 設定完了後すぐにご利用いただける電子契約の申請画面とワークフローを提供します。ワークフローに本アプリを組み込む際の参考例としても活用可能です。 ■契約書送付・契約書取得 ワークフローに本アプリを組み込むことで、クラウドサインとの契約書の送受信を自動化します。 ■契約書管理 ファイル管理情報の一覧から署名済の契約書を検索してダウンロードすることが可能です。 サービスの詳細や導入までの流れはServiceNow Storeページをご覧ください。 ServiceNow Store - CloudSign eSignature Spoke ■関連リンク ServiceNowについて https://www.exeo-digitalsolutions.co.jp/dx-solutions/package-servicenow/
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