中堅企業の「DX協創・伴走・実現」をワンストップで支援するオファリングサービス「EX-LIGN(エクスライン)」提供開始のお知らせ
2026年4月16日

エクシオ・デジタルソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:前田幸一)は、業界課題に対する実行力ある支援を目的として、オファリングサービス(EX-LIGN(エクスライン))の提供を4月16日に開始しました。本サービスは主に中堅企業を対象とし、お客様の課題を起点としたポートフォリオを展開。システム導入のさらなる迅速化・品質の安定を図るほか、お客様との中長期的なリレーション構築による伴走力・サポート力および提案力のより一層の強化につなげてまいります。 ※オファリングとは 自社の技術・ノウハウ・システム構築力を「再利用可能なサービス/パッケージ」として定義し、継続的に提供するビジネスモデル。 ■オファリングサービス「EX-LIGN」について EX-LIGNは、「デジタルトランスフォーメーション(DX)の協創・伴走・実現」を中核に、構想策定から現場実装、運用までを一貫して支援するポートフォリオとして体系化しています。 ●コンサルティングによる課題特定・ロードマップ策定 ●システム・ネットワーク基盤の構築 ●運用・改善までの継続的な伴走 これらを一体的に提供し、実行力をもって成果創出につなげます。

また、本オファリングは当社の知見・実績を「ベストプラクティス」として整理したもので、フェーズ1では13領域を先行展開。フェーズ2では対象領域を順次拡大し、さらなる価値提供を目指します。


サービスの詳細や今後の提供予定はこちらをご参照ください。 【サービスサイトURL】 https://ex-lign.com/ ■サービス名の由来について

EX-LIGN(エクスライン) EX(エクシオグループ)+ ALIGN(整列・提携する) この名称の中核となる「LIGN」には、ALIGN(整列・提携する)、そして LINE(一本の線でつなぐ) という意味を込めています。 多くのDXが思うように進まない理由は、技術やツールそのものではなく、情シスと経営、現場とITの間に生じる「ズレ」にあります。 EX-LIGNは、現場の実態を可視化し、部門間のズレを見極め、一本の線(LINE)につなぐための伴走型アプローチです。 私たちは、DXが止まらず、回り続ける組織を、お客様とともにつくり続けます。
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